2004/04/07=======================================================
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□■□ 【販促】と【恋愛】の法則 〜販促アイデア事例集〜
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もくじ
■ご挨拶 〜ご感想お聞かせ下さい〜
■「販促」と「恋愛」の法則-3 〜相手に自分を知ってもらおう!〜
■アイデア実例集 〜大きい事はいい事だ!〜
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■ご挨拶
こんにちは!
4月に入ってだんだん暖かくなって来ましたね!
話は変わりますが、最近2年前のメンバーを再結集して、フットサル始めました。
月1回程度、知り合いのチームと試合をしてます。
このメルマガを読んでいる方で、フットサル始めたい方、試合をしたい方、
いましたらぜひご連絡下さい。
但し、活動範囲は横浜が中心となります。
平均年齢も35歳とかなり高く、初心者も多いので、
バリバリ本気でやりたい方はものたりないかも知れませんが・・・
楽しく、汗を流したい方(もしくはチームの方)ご連絡待ってます。
たまには、ガス抜き必要ですよ!
このメルマガに関する、ご意見、ご感想もお待ちしております。
koike@xpoint-plan.co.jp
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■「販促」と「恋愛」の法則-3 〜相手に自分を知ってもらおう!〜
自分を知って、相手を知って・・・
次はいよいよ「相手に自分を知って」もらう番です。
私の場合、クドいですが、思って欲しいことはただ一つです。
「顔は良くないけど、優しい人だな!」
どうにかして、相手に分かって欲しい。
みなさんならどうしますか?
もうすでに二人きりで会えるくらいの仲なら、話は早いですよね。
相手に優しく接して、自分が優しい人だと
『実感』してもらえるよう、アピールするのみです。
まだ二人きりなんてとんでもない。
何かの機会に数人で顔を合わせるのが精一杯。
そんな時も多々あります。
始まりは、そんなシチュエーションの方が圧倒的に多いです。
私だったら、まずは『いいイメージ』を持ってもらうことから始めます。
共通の友人にはみんなに「優しく」接して、その姿を相手に見てもらったり、
そんな友人達が彼女の前で
「○○って優しいね〜」
なんて言ってくれるのを期待したり・・・
もちろん、ところどころで相手自身に対しても「優しく」接します。
まずは相手のアタマに
「○○さんは優しい人なんだ」
というイメージを定着させるのです!
そして「優しい」といういい『イメージ』を持ってもらえたと感じたら・・・
今まで以上の「優しさ」で相手に接します。
私の「優しさ」を『実感』してもらうのです。
石橋叩きすぎだよって思います?
やっぱり、臆病なんですよ〜!
他に誰がいようと、二人だけの世界に持ち込んでしまう人、いますよね。
正直、羨ましいです・・・
これを商品やサービスの販促活動に置き換えて見ると、
『コミュニケーション』と『プロモーション』
ということに当てはまるのではないでしょうか。
「こんな商品、いいな〜」って思ってもらうための活動。
商品・サービスのいいイメージを消費者にもってもらう『コミュニケーション』
「これ、買ってみようかな〜」って思ってもらうための活動。
商品・サービスの特徴やメリットを実感/体感してもらう『プロモーション』
という図式ですね。
今までは特に気になっていたワケではないものでも、
周りの人の評判がいいと、自然と「いいイメージ」が作り上げられるものです。
逆に、自分が「いいかな」と思っても、
周りの評判が悪ければ考え直してしまうのも事実です。
昔、FOMAが発売された当初、欲しいなーと思いました。
でも、知り合いから「バッテリーすぐ切れるらしいよ」という噂を聞いて、
結局買うのを躊躇した経験があります。
また、例えコミュニケーションが上手く行ったとしても、
いずれにせよ自分自身で「実感」しないとなかなか本気にはなってくれません。
「イメージ」と「現実」が必ずしも一致するとは限らないって、
みんな知ってるからです。
欲しいな〜と思っていた商品でも、
ついつい買いそびれてしまうことってありますよね?
試したいのに、試す場がなかったり・・・
どこに売ってるのか分からずに通り過ぎてしまったり・・・
結果どうなるか?
買わないで済ませるか、他の商品を買うか・・・
これこそ「プロモーション」で何とかできることですよ!
彼女にだけ優しく接していたら、
いつの間にか周りから白い目で見られて評判ガタ落ち!
せっかく彼女に「優しい」人だって分かってもらえたのに、
モタモタしてたら他の男と付き合い始めちゃった!
なんて・・・最悪です。
いい「イメージ」を持ってもらえたら、
それが真実であることをすかさず「実感」してもらいましょう。
コミュニケーションとプロモーション。
バランスとタイミングが大切です
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■アイデア実例集 〜大きい事はいい事だ!〜
店頭での告知の際、「ポスター」をSPツールの核とする場合が多いですが、
お店によっては、目立たないところにしか掲示できるスペースがない!
というような事ってありませんか?
アミューズメント施設の仕事をしていた時のことです。
このような問題から、店頭にプロモーションの内容を掲出する告知ツールで
「ポスター」の代わりになるものを提案して欲しいという話がありました。
実際にそのアミューズメント施設を見に行くと、
確かに、ポスターを掲出する場所もなく、
ポスターケースを借りてポスターを掲出しても埋もれてしまう状況でした。
そこで、思いついたのが「等身大POP」。
高さ185cm×横100cmの大きさのPOPを作り、店頭に看板のように立てました。
ビジュアルの内容として、そのアミューズメント施設のキャラクターを起用し、
それにプロモーション内容を代弁してもらったのです。
遠くからでも目立ちます!
イメージとしては、昔、薬屋さんの前に置いてあった「等身大キャラクター」
のような感じでしょうか。
あそこまで作りこんではお金がかかってしまいますが、
平面であれば、今では便利な事に小ロットでもコストをかけずに印刷出来る
「オンデマンド印刷」があります。
ワイドが1mくらいなら問題なく出力出来ます。
この出力したものを「貼りパネ」に貼って、カッターで回りをカットして、
裏足付けて出来上がりというわけです。
昔であれば考えられない程、簡単に出来るようになりました。
結果的に大好評で、その他の店舗でも作りたいという話しが殺到しました。
等身大POP自体にB2程度のスペースを作り、
そこにプロモーション内容を週替りで掲載するなど進化していき、
気が付けば、リニューアル時や新規オープン時には欠かせない
プロモーションツールにまで成長したのです
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